BIOGRAPHY

内省的・文学的世界観の中にも、日常を常に敏感に見据えながら描いた独自の詩の世界を特徴とし、それらを伝えるための心地良く澄んだボーカルセンスにより、その楽曲は誰の心にもリンクする普遍性を持つ。

耳に残るメロディはポップでありつつも、ポストロック・エレクトロニカ・シューゲイザー等、メンバーそれぞれが影響を受けた様々な音楽の要素を持つアンサンブルにより、楽曲には他の4人には表現できない唯一無二の広がりと美しさを持たせている。

2007年、中野を含む4人編成で活動を開始。
翌p年以降、東京に拠点を移す。

以後、自主企画"白を経て"を定期的に開催し、09年には「atelier and pale distance.」、2010年には「nude.」などの自主制作音源をリリースし、全国ツアーを敢行。

2011年8月、RO69JACK2011にて優勝アーティストに選ばれ、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011に出演を果たす。

同11月、Troll musicより1st mini album「部屋と二人」を全国発売し、それに伴う全13公演のリリースツアー"冬色のバルコニー"を敢行。
渋谷O-Nestにてレコ発(w / caroline rocks / ヒツジツキ/ きのこ帝国)を行い、下北沢CLUB251にてツアーファイナル2マン"29時のパノラマ"(w / カフカ)を開催した。

2012年7月の自主企画"白を経て"vol.4にて仲本が脱退。
以後神尾をベーシストに迎える。

同8月にはJACKMAN RECORDSより2nd mini album 「彗星の仕組み」をリリースし、それに伴い全9公演のリリースツアー”宇宙まで行けるものすごいマシーン☆”を敢行。
下北沢CLUB Queにてレコ発(w / それでも世界が続くなら/ SAMURAI JACK UNIVERSE / Cathy lost one's apricot yesterday)を行い、ツアーファイナルには渋谷O-Nestにて初のワンマンライブを開催した。

2013年5月、K’s Factoryより3rd mini album「PuZzle pUzZLe puzzlE」をリリース。
渋谷club乙にてレコ発(w / Goodbye holiday / イツエ)を開催。
DISK GARAGE主催”SPACE AGE ROCKS TOUR ~僕らの七日間戦奏”(w / T.S.R.T.S / Suck a Stew Dry / 宇宙まお / さよなら、また今度ね / KIDS / Hello Sleepwalkers)、東京スクールオブミュージック学園祭(w / Half-Life / SISTER JET)を含む全9公演のツアーを敢行。
ツアーファイナルは渋谷 O-Nestにてワンマンを開催した。

同10月、渋谷club乙にて”human & doll”と銘打ったスペシャルワンマンを開催。VJとのコラボレーションを含む二部構成のステージを実現させた。

2014年3月、バンド史上初のフルアルバムとなる1st album「Mirror」をリリースし、リリースツアー”Shower TimeはNo Make”を敢行。

2014年7月、今村が脱退。

2014年8月、ギタリストに添田を迎え、現メンバー編成となる。

2014年9月、shepherd presents "brand new parade vol.1"(w / ユビキタス / reading note / O.A:anenoto)を開催。

2015年1月、shepherd presents "brand new parade vol.2"(w / OverTheDogs / ハチミツシンドローム / Qaijff / The Cheserasera)を開催。

2015年12月、女優高畑充希がデビュー10周年を記念して、Billboard Live(東京・大阪)で開催したワンマンライブ4公演に、音楽監督SUNNY氏のもと、ピアニスト平間小百合氏とともにサポートバンドとして参加。